観戦:横浜・東京ヤクルト戦

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■観戦:横浜・東京ヤクルト戦
 野村監督のヤクルト黄金時代を支えた真中選手らの引退セレモニーがあるということで、数年ぶりに神宮球場へ行ってきました。
 どうにも記憶がないところを見ると、小学生か中学生時代に1度行ったとき以来ということのようです。

 ……というわけで、最寄りの外苑前駅(東京メトロ銀座線)で降りてから、10分ほど迷ってしまいました。
 神宮球場提供のアクセスマップ、わかりにくいです。なんというか、地下鉄出口付近から見えるような目印が地図にありゃしないのです。
 試合開始前後ならば人の流れがあったのでしょうけれど、試合が始まって40分以上経過してたので、球場へ向かう人波なんてありゃしないのです。


 到着したのは4回表で、ホームラン王がかかった村田がアウトになったところでした。2対0でヤクルト先行です。
 いやぁ、最終戦で入場料が感謝価格ということと、引退セレモニーというおかげで、19時過ぎの到着ですでにスワローズ側の内野自由席は満杯、外野自由席も立ち見という勢いです。
 内野自由席を買っておいた私はネット裏(いわゆるネット裏ではないけれど)の2回席に回されました。
 ここはかなりガラガラで、静かにのんびり見ることができました。

 そうそう、入場時に引退選手4人(小野選手も)のうち3人(真中選手・度会選手・河端投手)のトレーディングカードが渡されました。
 ……う~ん、小野選手って、突如引退が決まったのかな?


 しかし、球場中央の大画面での選手紹介ですが、どうして拠点チームだけなんですかねぇ。先日見た横浜球場といい、どこでもこうなんでしょうけれど、ほんとど選手を知らない観戦者にやさしくないですねぇ。
 こう贔屓しっぱなしの盛り上げ方だと、大人のスポーツという感じはしませんね。
 まぁ、プロ野球の応援団に、大人っぽいイメージなんて一般的に存在しないわけですけれど。どんちゃん騒ぎですからねぇ。


 家を出る時間を遅らせてまで探し出した双眼鏡を、駅のロッカーに置き忘れてしまい、なんだか敗北感にうちひしがれるなか、財布に現金を入れ忘れてきてアルコール抜きの観戦でますますげんなり。


 しかし、今期最終戦だけあって、両チーム、ガンガン投手を入れ替えてきます。
 どんどんマウンド経験を味併せてやりたいんでしょうけれどねぇ。
 飯原がソロホームラインで3対0で余裕が出てきたところで、6回表に、今日で引退の河端投手がマウンド行きです。
 5球投げてどうにか打ち取って1つアウトを取ったところで、登板おしまいです。
 アウト1つで降板だとどうにも、このアウト自体も真剣勝負ではなく出来試合という感じがしてきます。
 まぁ、次の投手は次の回に村田にスリーランを打たれて同点にしてしまい、降板するわけですが……。


 その後、度会(7回裏かな?)、真中(8回裏)がバッターボックスに入ってアウトになったあと、小野が真中の次に打席に入り見事な決勝ソロホームラン。
 小野はまだまだ現役でいいんじゃないかしら? なんて勢いでホームへ帰ってきます。


 そして試合終了後、セレモニーです。
 選手一同並んだ前に、引退する4人が立ち、各自挨拶です。
081012 引退セレモニー

 セレモニーも終わりかと思ったところで、引退する各選手が胴上げされました。式次第になく自発的に行われたとすればますます素敵なんですけれどねぇ。
081012 引退選手胴上げ081012 引退選手胴上げ

 そのあと、引退選手が家族と一緒にホームで記念撮影が行われました。
 スワローズ側の外野自由席は相変わらず混んでいたので、その連中が帰り出す前に帰らないと電車が混みそうだったので、そこで帰ることにしたのでした。


 ……もうちょっと早めに切り上げて帰れば、終バスに間に合ったのにとげんなりしたのは最寄り駅に着いてからでした。
 休日の終バス、土曜より早いのを忘れてました……。

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このページは、tamasunaが2008年10月12日 00:01に書いたブログ記事です。

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