秋葉原をぶらぶらと

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■今日の見出し
・秋葉原をぶらぶらと

(今日の枕)
 久々に秋葉原を散策しました。
 散策自体は数年ぶりなので、驚くばかりでした。

■秋葉原をぶらぶらと
 HTTファンサイト「NoticeBoardin<DragonAbdomen>」のSOWさんが都内に来られるということで、東京上野御徒町のTRPGカフェ「Daydream」さんを案内後、秋葉原でお買い物に付き合わせていただきました。

 「Daydream」さんは、大人のTRPG・ボードゲーム愛好家のためのプレイスペースです。静かに広まりつつある話題のキャロムというゲームも置かれています(など書きつつも未プレイだったり)。
 1年くらいぶりに覗きましたが、ますます落ち着いた雰囲気になっておりました。
 必要なTRPGルールやボードゲームもたくさんたくさん据え置かれていますので、手ぶらで行ってレッツプレイですぞ。

 SOWさんが店員さんと話している間に、別の店員さんと同人誌「TRPG120%」の打ち合わせ……どうにか7月中に原稿あげます、はい。そのかわり、編集よろしくです。
 しかし、打ち合わせ内容をまとめるだけで一記事になりそうな濃い話に消化不良になりかけてみたり。

 その後、トラックボールを探してパソコンパーツ屋をめぐりながら、TRPG取扱店をまわったり……。¥1000をきるwebカメラに心躍ったり。
 などとぶらついた後、TRPGサークル「有志団体コルセック」の丹川さんが合流。
 あらためてSOWさん節が炸裂……、現状追認型の私にとっては頭をシェイクされる話でありました。
 ソード・ワールドRPGの市場占有のおかげで、ソード・ワールドRPGユーザー層=市場の大きさとなってしまい、市場は縮小するばかり。そこに荒削りな作品を乱造してぶつけてきたFEAR社の諸作品のおかげでどうにか市場に元気が戻ってきた……そんな感じの内容でした。

 丹川さんと別れた後、「ルール・ザ・ワールド:新撰組」(詳細情報 in アナログゲームShop)シナリオ作成にチャレンジするため、「維新の嵐」(win95版)を購入。
 幕末は少しかじってみたものの、まだまだ勉強不足。というか、「ルール・ザ・ワールド:ワイルド7」(著:高梨俊一 他/刊:国際通信社/詳細情報 in アナログゲームShop)も調達せんとなぁ……。

 SOWさん、丹川さん、Daydreamさんお時間ありがとうございました。

(自己管理用スペース)
・今日の体重:81.8kg

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このページは、tamasunaが2005年7月 2日 00:00に書いたブログ記事です。

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