ロバート議事法?

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■今日の見出し
・ロバート議事法
・ざれごと

■ロバート議事法
 メールマガジン「ごまめの歯ぎしり」で〈ロバート議事法〉という議事進行関係の思想が紹介されていました。
 アメリカの故軍人提唱の議事法でアメリカではメジャーなようです。Googleで調べてみたところ、国内ではライオンズクラブや青年会議所などで採用されているようです。日本語資料としてはつぎの書がありますが653頁で¥8,295と高いです。

・「ロバート議事規則」著:ヘンリー・M・ロバート/ヘンリー・M・ロバート三世ほか/訳・監修:安藤仁介/刊:ロバート議事規則研究所/楽天ブックスで詳細情報

・「民主主義の文法――市民社会組織のためのロバート議事規則入門」(著:ドリス・P.ジマーマン/訳:立木 茂雄/楽天ブックスで詳細情報

 いまだに会議の流れを乗りこなせない性分ですので、こういった書籍で会議の運営法を確認しておきたいと思うのです。

■ざれごと
 書店には数え切れないほどの本が並べられています。(実際には、書店販売員の方は自らの店の在庫数を把握していらっしゃるでしょうけれど)
 そんななか、手に取られる本は氷山の一角といっていいでしょう。
 店頭での一目惚れにより購入した書物には当たりはずれがあります。
 その一目惚れさえも、滅多に起こることはありません。私は浮気性なので書店に行くと片っ端から一目惚れになりますが……、お財布の紐の堅いご時世に一目惚れした本を全て購入していては大変なことになります。
 懐が寒くなるだけでなく、部屋中読み切れない本で満ちあふれ、下手をすれば床に大きな負荷を与えてしまいかねません。
 そこで人々は、口コミや書評をもとに本の購入を決めるわけです。

 インターネットにおいては、書評系メルマガ、ホームページの数は少なくないと思われます。
 アフィリエイトが知られたことにより、その動き(書評を書く>購入リンクを張ってマージンを稼ぐ)はますます活発化しています。

 など思いながら、思った戯れ言は次の3つ。

1)財布の紐
 いまどき紐で閉じ締めする袋状の財布を使っている人がいらっしゃるのでしょうか?

2)部屋中読み切れない本
 私の部屋は布団を敷くスペースを覗けば、ほぼ本に覆われています。
 そういった書籍愛好家のみなさんは多いでしょう。
 先日報道された「本の重みで床が抜けた」というニュースに不安な私です。もっとも、あすこまでの量はつんでおりませんが。

3)メルマガ
 書評系メルマガだけでなく、様々なメルマガ内に書評コーナーが設けられています。
 私は、次のようなメルマガを書物選択のヒントにしております。
 ここで知った本を書店へ買いに行くと、他の本に一目惚れしそうになるのでネット書店を頼ることが多いですが。

新幹線車中読書録
知的武装のためパワー読書術
『30秒で読む!ビジネス洋書』
ビジネス選書&サマリー
TRPG情報誌 語り部日報
『がんばれ社長!今日のポイント』
「毎日スキルアップ通信」

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このブログ記事について

このページは、tamasunaが2005年2月14日 00:00に書いたブログ記事です。

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