通読:「ランドックの刻印」グイン・サーガ119

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■今日の見出し
・通読:「ランドックの刻印」グイン・サーガ119

(今日の一言)
 著者の亡くなった……、グイン・サーガがまだ出るとは思わなかったのです。
 とはいえ、これでもう原稿のストックは……おしまいかな? これを読み終えたら読んでない外伝と著者自身のレーベルによる同じ世界を使ったやおい小説を楽しむしか、この世界と触れる方法はなくなりますなぁ。
「遠いうねり」グイン・サーガ127

■最近の通読

「ランドックの刻印」グイン・サーガ119
著:栗本薫/刊:早川書房・ハヤカワ文庫/満足度:★★★★☆/2008年2月(詳細情報 in 楽天ブックス利用

○どんな本?
 異世界ファンタジー大河小説。
 中長期記憶を失った豹頭王グインが家臣団と再開した後、記憶復活の最後の賭けが行われた!

○そして、こう思う
 どうも寝付かれず、早朝に一気に読んでしまいました……が、それだけの価値ある、割と展開のある巻です。
 あと、後書きで体調について告白されているのが、今となっては痛々しいのです。
〈一応、術後生存率五年は約四十%だというので、それほど割りの悪い勝負というわけでもないんでしょう〉とありますが……ねぇ。


 本文は、グインの記憶がいつ蘇るんだ!? 母国の家臣団はどう反応するの? なんてことをやきもきさせながら、興奮して読み進めることができました。
 いやぁ、これだから読書は楽しく、物語るって素晴らしいのです。

○読んだ理由
 シリーズ読者

(自己管理用スペース)
・今日の体重:80.3kg/体脂肪率:26.5%

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このページは、tamasunaが2009年6月10日 00:00に書いたブログ記事です。

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