通読/コミック:なんて素敵にジャパネスク 人妻編(5)

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■今日の見出し
・通読/コミック:なんて素敵にジャパネスク 人妻編(5)

(今日の一言)
 サプリメント、栄養剤でごまかしてきましたが、ちょいと夜更かし疲れがたまっているようです。
 涼しいんだか蒸し暑いのだかよくわからない陽気に、空調効果があわさって、ちょっと目が痛くなったり、お腹があやしくなったり。
 というわけで、今日は日記書いて寝ます。
 ……こんなときには、スタバのホワイトチョコレートモカがぽかぽかしていいですね。

■今日の通読

「なんて素敵にジャパネスク 人妻編」
著:山内直実/原作:氷室冴子/刊:白泉社・花とゆめコミックス/満足度:★★★★☆/2007年7月(詳細情報 in 楽天ブックス利用

○どんな本?
 平安摂関時代を舞台に、破天荒な瑠璃姫が自分と旦那の平穏を守るため、いろいろしでかすラブコメコミック。

○気になるフレーズ
(177頁)「その二十五」
〈ほんとうに恐ろしいのは現世の人間ですよ。
 生きている人間こそが妬みや恨み憎しみや野心のためにあらぬことを企むのです。
 それに比べれば物の怪なぞ!〉


 瑠璃姫もぶったまげた大皇の宮様の叱咤激励。
 物の怪という存在が強く信じられていた時代背景のなかで、帝の母親がここまで迷信よりも現実を恐れるという発言を行う――すごいことです。
 まぁ、人の世の悪感情を認めるのが嫌だからこそ、物の怪という概念で思考するというのもありなんでしょうけれどねぇ。

○ここが素敵
 旦那の付き人 守弥が相変わらずいい感じです。
 旦那命で、主家と旦那を比べても、すべて旦那との友好度ベースで思考し続けています。
 でも、自分のこととなると、ちょっとぐにゃぐにゃになったりするというところが、キャラ立ってるのです。

○そして、こう思う
 先月発表のコミック発売カレンダーを見たときから、ずーっと待ち遠しかった一冊です。
 カレンダー発表前後に楽天ブックスのDBに登録され、楽天エージェントが登録されたことを連絡してくれました。でも、発売前だから買えない……、なんだか楽天が損する素敵なサービスだと思ってしまったり。

○読んだ理由
 シリーズ好き

(自己管理用スペース)
・今日の体重:78.2kg

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このページは、tamasunaが2007年7月19日 23:52に書いたブログ記事です。

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