通読:ゲームとしての交渉

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■今日の見出し
・今日の体重:80.8kg
・今日の通読「ゲームとしての交渉」

(今日の枕)
 「青空文庫」さんで落としてきた石原莞爾の「最終戦争論・戦争史大観」(データならば青空文庫版/書籍ならば中公文庫版:楽天ブックス利用)にパラパラっと目を通しています。1940年の講演の口述記録だけあって口語体でして、読みやすいです。
 とはいえ、当時らしい口ぶりです(「ナチス強いぞ!」とか)。

■今日の通読
ゲームとしての交渉
「ゲームとしての交渉」著:草野耕一/刊:丸善ライブラリー・丸善/資料度:★★☆☆☆/1994年7月(詳細情報/楽天ブックス利用スペース用画像

○どんな本?
 明治時代の外交交渉などを題材にあげながら、ゲームとしての交渉をパターン整理し、各パターンごとの交渉心構えを説いています。
 当事者ではなく、交渉担当者(主に弁護士)を据えての交渉を主に扱っています。
 〈ゲームとしての交渉〉定義については序章にあり、次のように読みとれました。
 当事者自らが交渉するのではなく、交渉を委任された交渉担当者が非当事者ながらも〈交渉自体を目的として争うこと〉、これを〈ゲームとしての交渉〉とします。

○読んだ理由
 今回は、人間が他のプレイヤーとして存在するゲームにおいて、優位に立つための交渉心構えを確認するために目を通しました。

 大学時代に買った際は、「ゲーム」という単語に惹かれての購入でした。
 当時は、交渉をゲームにどう活かすかという視点を求めて買ったのでちょっと失望した記憶があります。

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このページは、tamasunaが2005年5月 3日 00:00に書いたブログ記事です。

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