続 本を読むこともある

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・今日の体重:82.2kg
・続 本を読むこともある

(今日の枕)

 発病48時間以内のインフルエンザ特効薬、噂通り、よく効きますね。
 ありがたや、ありがたや。

■続 本を読むこともある

 昨日の日記を読み返してみると、自分でもよくわからないところがありました。
 語り漏らしたところがたくさんあったようで、ご混乱を招いてしまい申し訳ございません。

 次のことを考えながら書いていました。
 伝えられなかった時点で、うっかりものなわけですが(汗)。

〈書評じゃないよ〉
 書評を目指して書いておりません。
 同じ著者の他の著書を読んだり、関連ジャンルの著書を読んだりという下調べをせずに書いています。
 書評を書こうと意気込むと日記自体を書けそうもないので、自分に優しく、軽めに書いております。

〈紹介する〉
 その著書の存在を少しでも知っていただければ、と日記に書いております。存在を知る人を増やすことで、その本を送り出してくれた人々に少しでも感謝を表すことができれば……と。
 ちょっと昔の本で、なかなか店頭では見られない本の存在を、ぶらりと立ち寄った日記で知ることができれば、素敵なことと思います。

 Mr.Mさんのご指摘に従い辞書を引いてみますと、次のようにございます。
>「紹介」1)人と人とを引き合わせること。中に立って世話をすること。とりもち。
>  2)事情を解説すること。
>   (「国語辞典 改訂新版」阪倉篤義・林大/講談社学術文庫/楽天ブックス

 潜在的読者と本を引き合わせる……、これだけでも「紹介」は満たしていると考えます。
 どんな本なのかという事情を解説する点からみれば、「紹介」としては弱いですが。

「タイトル+著者」だけで……という記述は、私の印象メモ部分よりも「タイトル+著者」だけでも伝えられればいいということです。

コメント(2)

TITLE: 言うまでもなく
SECRET: 0
PASS:
【〈書評じゃないよ〉 書評を目指して書いておりません。】

んなことぁ言われるまでもなく分かっております。単なる読書メモ以下の内容でしかないですし、そんな事を改めて表明する程、内容に気を遣って書いている訳でもないでしょ?

TITLE: なんというか…相も変わらぬ泥縄式
SECRET: 0
PASS:
【潜在的読者と本を引き合わせる…これだけでも「紹介」は満たしている(略)「タイトル+著者」だけでも伝えられればいい】

のなら

『野口英世伝/どっかの作家:どこぞの出版』「えらい人だと思いました。おもしろかった」

って感想文でも即【紹介】文に為り得るって事ですか?

それ以前に相手に何かを伝える気もないのに【読者】もないでしょう。そもそも不特定多数と言わず、知人であっても「読み手・受け手」がいるという自覚を持って書かれてはいないのでしょうから

(リテラリシーの低い私がいうのも申し訳ないですが、主語も、誰に向けて何を仰りたいのかも不明な文章では、とてもそのつもりで書いている様には思えません)

要するに自意識の問題として、書いてる本人すら想像していない相手を【潜在的読者】とかいって設定した処で、本人に「他者に紹介する」意思がなければ【紹介】している事にならないのでは? って事な訳で

全く他者性を意識していない個人的な日記・極私的な読書メモの中で、何の根拠もなく【潜在的読者】とやらを架空の相手としてデッチ上げればそれで【紹介】した事になる、というのがよく理解出来ないのですが

正直、他人の日記・感想文に兎や角いう義理はありませんし、お互い不利益にしかならないのでバカバカしい限りですが

少なくとも「誰かは読んでる」という前提でものを書いてますよ、とだけは仰っておきたいという風なニュアンスの事を言いたい様なのではないかと思わなくもなかったもので、軽くツッコミまでに

因みにツッコまれたからといって無理して取り繕おうとしても、いつもの様に考えなしではヤブヘビを突く事に成り兼ねないのではないかと

亦(もし「読者がいる」という前提でものを書かれているとして)見苦しい言い訳ばかりでは読んでる方も不憫に思うだけなので、そこは相手のある事と思って、もう少しお考えになられた方がお宜しい様な気がします

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このブログ記事について

このページは、tamasunaが2005年3月 5日 15:49に書いたブログ記事です。

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