千曲川とヤーコン焼酎

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■今日の見出し
・ヤーコン焼酎

(前説)
 ここのところ、作業中には「善光寺の一日」というCDを聞いています。
 長野オリンピックの時期に限定数千枚つくられたこのCDは、聞き手を落ち着かせてくれます。
 読経の声などお寺にふさわしい音の合間に、柴田秀勝さんの渋い声がナレーションとして流れ、荘厳な雰囲気を醸し出します。

 千曲川が流れる長野市にある善光寺は、無宗派という珍しいお寺です。そこがまた人が解釈を加える前の仏様の道を教えてくれるようなありがたさなのです。

■ヤーコン焼酎

 市内のへんぴなところに住んでいるせいか、全国一律運賃の西濃運輸カンガルー便はなかなか我が家までやってきてくれません(苦笑)。
 などぼやきながら、知人に送ったヤーコン焼酎の配達状況を西濃運輸さんのページから確認してみました。
 すると、

   受付 小田原  26日12時59分
   発送 小田原  26日20時26分
   中継 北大阪B 27日7時37分
   到着 松江B  27日13時34分
   持出 松江B  27日13時2分

 到着する前に持ち出ししているってどういうこと(笑)?
 西濃運輸さんの運送体制について知識がない私にとっては、いささかびっくりな表記です。
 まぁ、最終的に届けば、別に問題ないんですけれどね。

 どうにか18時に到着。晩酌に間に合いました。

 さて、親父殿を誘って晩酌です。
 私のほうから晩酌に誘うなんて稀有なことなので、親父殿も小喜びしてくれました。

 匂いをかいでみます。ヤーコン30%……とはいうものの、アルコール分25%がもたらす強い刺激しか私の鼻は感じ取れません(※花粉症持ち、そして今年はすでに杉花粉は飛び始めている?)。しいていえば、芋っぽい香りがしたような気がしますが……。

 一口目。口や喉に拡がる強い刺激……。
 25%というアルコール分は、普段4~6%程度の強さのビールしか飲まない私には強すぎたようです。味なんぞわかりゃしません(恥)。
 お湯割りの親父殿は、可もなく不可もなし、といった表情を浮かべております。

 気を取り直して、ハワイの深層水で薄めます。
 うむ、飲みやすい。1.5~2倍くらいに薄めてみたところ、無味ながらなかなか飲みやすいです。ちなみにカレーシチュウを食べながら飲んだので、味があまりわかっていないという説もあったり(苦笑)。 

 さて、ヤーコンとは南米ペルーの漢方っぽい芋のようなものだそうです。
 地元平塚でここ数年、町おこしのネタとして採用されている謎の作物です。
 このヤーコン酒は、年末には駅近くの酒屋で売り切れてしまうほどの大人気商品です。
 いや、年末だから生産が止まっていたので売り切れていた、という説もありますが。ちなみに、酒に加工しているところは長野県の佐久市というところです。千曲川という長野県や新潟県を縦断する水の美味しそうな場所にあるため、水もなんだかばっちりな気分です。
 千曲川つながりで 前説 ともつながりができて、書き手としては、ちょっとばっちりな気分が増していきます。

 もうちょっと飲んでみてからまた書くかもしれませんが、こんなところで。

(関連ページ)
取扱店 in 楽天市場
酒房 まいすがたさん>「湘南ヤーコン焼酎のページ」
 輸送費の安いコースや、贈呈用の化粧箱にも対応してくれる良識のあるお店さんです。

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このページは、tamasunaが2005年1月27日 00:00に書いたブログ記事です。

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